PR この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
辞めたいのに言い出せない、即日辞められるか分からない、後払いで本当に大丈夫なのか。そんな迷いを抱えたまま調べ続けていませんか。この記事では退職代行ヤメドキを中心に、主要5社を料金・後払い・交渉力の違いから見比べます。
主要5社を表で見比べる
| サービス名 | 料金の目安 | 後払い対応 | 交渉力 | 対応スピード | 安心材料 |
|---|---|---|---|---|---|
| 退職代行ヤメドキ | ◎ 24,000円〜 | ◎ 完全後払い | △ 記載に食い違い | ◎ 最短10分 | ○ 実績公表あり |
| 退職代行Jobs | ○ 23,000円〜 | ○ 審査あり | ◎ 弁護士監修 | ○ 記載少なめ | ◎ 弁護士が関与 |
| 退職代行OITOMA | ◎ 24,000円 | ◎ 対応可 | ◎ 労働組合連携 | ○ 記載少なめ | ◎ 実績1万件超 |
| 退職代行即ヤメ | ◎ 20,000円最安 | ○ 記載なし | △ 交渉不可 | ○ 即日対応 | ○ 低価格が強み |
| 辞めるんです | △ 27,000円 | ○ 記載なし | ○ 記載なし | ◎ 24時間LINE | ○ 全国対応・知名度 |
この表は、料金の高さだけでなく、後払いの仕組みや会社との交渉力まで並べて見られるようにしたものです。△が付いている項目は、本文でその理由を説明しています。
退職代行ヤメドキをはじめ主要5社の特徴
退職代行ヤメドキ
★★★★☆ 4.0
退職代行ヤメドキは、株式会社25Hが2023年7月に設立し運営しているサービスです。LINEで申し込んで相談から退職成立まで進められ、公式発表では最短10分で退職が成立した例もあるとされています。
料金は退職日が決まってから7日以内に支払う場合は24,000円(税込)、8〜30日以内だと30,000円(税込)に上がります。支払いは退職後でよい完全後払い制なので、依頼する時点でまとまったお金を用意できない人でも使いやすい仕組みです。退職代行ヤメドキの後払いは、与信審査の案内が公式サイトに見当たらず、一般的なクレジットの後払いとは仕組みが違うと考えられます。
使い方の例としては、LINEで友だち登録をして現在の状況を伝え、担当者とのやり取りで退職の意思を会社へ伝える日取りを決め、当日は本人が出社せずに手続きが進む、という流れになります。退職後も2ヶ月間は書類の発行などのフォローを受けられる点も、申し込み後の安心材料になります。
実績としては、2024年3月から2025年9月末までの期間に2,951名が退職し、退職率は100%だったと公式に発表されています。ただしこれは特定の期間の実績であり、今後も同じ数字が続くと決まっているわけではない点には注意しておきたいところです。
費用を抑えつつ後払いで気軽に頼みたい人には向いていますが、未払い残業代の請求や損害賠償トラブルなど法的な交渉が必要になりそうな人には不向きです。公式サイトでは会社との交渉について明確な記載が見当たらず、労働組合と連携していると紹介する記事もあれば、交渉はできないと評価する記事もあり、ここは他社と比べて分かりにくい部分です。退職代行Jobsや退職代行OITOMAのように労働組合との連携をはっきり打ち出しているサービスとは、この点で違いがあります。
主な特徴
- 完全後払い制で、退職後に料金を支払う
- 24時間対応・相談回数は無制限
- 退職後2ヶ月間のアフターフォロー付き
こんな人におすすめ
- 先にお金を払うのに不安がある人
- できるだけ早く会社と縁を切りたい人
- 退職後の書類手続きまで見てほしい人
退職代行Jobs(ジョブズ)
★★★★☆ 4.2
退職代行Jobsは株式会社アレスが運営し、合同労働組合ユニオンジャパンと連携しているサービスです。料金は23,000円からと案内されていますが、メディアによって27,000円や24,000円といった表記も見られるため、申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認したほうが安心です。
弁護士が監修についている点が案内されており、後払いも利用できますが審査があります。退職代行ヤメドキとは違い、会社との交渉力を重視したい人や有給消化・条件交渉まで任せたい人に向いているサービスです。
主な特徴
- 弁護士が監修についている
- 労働組合ユニオンジャパンと連携
- 後払い可能(審査あり)
こんな人におすすめ
- 会社との交渉まで任せたい人
- 有給消化を確実にしたい人
- 弁護士が関わる安心感を重視する人
退職代行OITOMA(オイトマ)
★★★★☆ 4.3
退職代行OITOMAは労働組合と連携して運営されているサービスで、料金は24,000円(税込)です。これまでに10,000件を超える依頼実績があるとされ、満足度は96%と案内されています。なお運営会社の名称は記事によって表記が割れているため、申し込み前に公式サイトで確認しておくと安心です。
後払いにも対応しており、労働組合が窓口になっているため、退職代行ヤメドキより会社との交渉を重視したい人に向いています。価格は同じ24,000円でも、交渉力の面で違いが出てきます。
主な特徴
- 労働組合と連携している
- 実績10,000件超という案内
- 満足度96%という案内
こんな人におすすめ
- 労働組合の交渉力を重視したい人
- 低価格と交渉力の両方を求める人
- 実績の多さを判断材料にしたい人
退職代行即ヤメ
★★★★☆ 3.8
退職代行即ヤメはネルサポート株式会社が運営し、料金は一律20,000円(税込)です。比べた5社の中ではもっとも料金が抑えられていますが、労働組合でも弁護士でもない民間企業のため、会社との交渉はできません。
とにかく費用を抑えて即日退職だけを済ませたい人に向いています。退職代行ヤメドキは完全後払いという支払いの柔軟さが特徴ですが、即ヤメは価格の安さで選ばれるサービスだと言えそうです。
主な特徴
- 一律20,000円(税込)という料金
- 即日退職に対応
- 交渉は行わない方針
こんな人におすすめ
- とにかく費用を抑えたい人
- 交渉の必要がないと感じている人
- 即日退職だけを済ませたい人
辞めるんです
★★★★☆ 3.9
辞めるんですはLENIS Entertainment株式会社が運営するサービスで、料金は27,000円です。全国対応で、LINEでの相談にも24時間対応しているとされています。
比べた5社の中では料金はやや高めですが、知名度や実績のある業者を選びたい人に向いています。退職代行ヤメドキの後払い制とは異なり、辞めるんですの支払いタイミングについては公式サイトでの確認が必要です。
主な特徴
- 全国対応をうたっている
- LINE相談に24時間対応
- 即日退職に対応
こんな人におすすめ
- 知名度や実績を重視したい人
- LINEで気軽に相談したい人
- 全国どこからでも依頼したい人
選ぶときに見るところ
まず見ておきたいのが、料金が支払いのタイミングで変わるかどうかです。ここを見ないと、申し込んだあとに想定より高い金額を請求されたと感じることになりかねません。例えば退職代行ヤメドキは、退職日決定から8日目以降の支払いだと30,000円に上がります。
次に、後払いに審査があるかどうかも確認しておきたい点です。ここを見ないと、後払いだから安心と思って申し込んだのに、審査で止まってしまうことがあります。退職代行Jobsのように審査がある後払いと、退職代行ヤメドキのように与信審査の案内が見当たらない後払いとでは、仕組みが違います。
最後に、会社との交渉力があるかどうかです。ここを見ないと、未払いの残業代や有給消化を会社に交渉してほしかったのに、頼んだサービスが交渉できない民間企業だったとなり、改めて別のサービスを探す羽目になります。退職代行即ヤメのように交渉ができないと明記されているサービスもあれば、退職代行OITOMAのように労働組合と連携しているサービスもあります。
まとめ
ここまで、退職代行ヤメドキを含めた主要5社の料金や後払いの仕組み、交渉力の違いを見てきました。料金の安さだけで選ぶと後悔することもあるため、支払いのタイミングや交渉の可否まで含めて比べておくと安心です。
特に完全後払いで24時間相談できる手軽さを求めるなら、退職代行ヤメドキは選択肢に入りやすいサービスです。申し込み前には、公式サイトで最新の料金や対応内容を確認しておきましょう。
最後に一言
本記事の情報は執筆時点のものです。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

